サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ラッセル、大クラッシュに繋がった周との接触はスタートタイヤに原因と示唆「スタートで完全に飲み込まれた」

ここから本文です

 メルセデスのジョージ・ラッセルは、F1イギリスGP決勝レースのスタートタイヤにハードタイヤを選んだことで後方に飲み込まれ、周冠宇(アルファロメオ)との接触につながったと考えている。

 イギリスGPの決勝では、スタートで多重クラッシュが発生した。

■大クラッシュの周冠宇「ハロが僕を救ってくれた」 F1の高い安全性に”感謝”

 周とスタートで出遅れたラッセルの間にいたピエール・ガスリー(アルファタウリ)が挟まれ、ガスリーの右フロントとラッセルの左リヤが接触。ラッセルはマシンコントロールを失った。

 ラッセルは左側にいた周のマシン側面に激突し、その衝撃で周のマシンはひっくり返った状態でターン1へ向けて滑っていった。

おすすめのニュース

サイトトップへ

関連サービス

メールマガジン メールマガジン