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真打ちは7.3L V12で532ps メルセデス・ベンツSL「73」AMG(1) 緊密関係を体現したR129型、過激なフラッグシップ
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緊密な協力関係にあった両ブランド

チューニング・ガレージだったAMGを、メルセデス・ベンツが1999年に買収した理由は、増長する過激さを抑制する目的もあったのかもしれない。優雅なSクラス・クーペを、派手なブリスターフェンダーや独自のフロントグリルなどから、守るため。

【画像】真打ちは7.3L V12で532ps メルセデス・ベンツSL 73 AMG 初代から3代目 最新63も 全115枚

とはいえ、経営陣が注目したのは、増え続ける顧客が生む利益に違いない。ラジオやパワーウインドウを省いた質実剛健な190 Eの対局といえる、富裕層向けのパーソナライゼーション・カスタムは、以降の両ブランドへ大きな影響を与えた。

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文:AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN
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みんなのコメント

1件
  • cam********
    R129のSL73AMGはヤナセ物(新車価格2750万円)も含め日本にも数台あると思われ、ごく稀に中古市場に出ていましたが基本的には応談価格で一般市民には一体いくらで取引されていたのか全く分からない車で、ここ数年は全く市場に出てこずマニアが後生大事に隠し持っているのか、円安の日本から国外流出してしまったのかは不明です。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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