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「クルマ電動化への道」レクサスは2025年までに10モデル以上の電動車を投入

 レクサスは2025年までに世界各国や地域のニーズに応じて、適時、適材、適所の考え方のもと、10モデル以上のBEV、PHVV、HVなどの電動車を投入する計画だ。さらに、2025年には全車種に電動車を設定し、電動車の販売比率がガソリンエンジン車の比率を上回ることを目指す。

 これらの取り組みを通じ、2050年には全モデルラインアップにおける材料製造、部品製造・車両製造、物流、走行、廃棄・リサイクルの各段階を含めたライフサイクル全体でのカーボンニュートラルを目指したクルマづくりに挑戦していく。

LEXUSのEVコンセプトカー「LF-Z Electrified」のタイヤは22インチでブリヂストン製

 レクサスは2005年のRX400h発売以降、世界約90カ国と地域で9車種のHVとBEVを販売しており、2020年末時点で累計販売台数は約193万台に達している。

 3月30日には、次世代のレクサスを象徴するEVコンセプトカー、LF-Zを公開した。2025年までの実現を見据えた走りとデザイン、技術を搭載している。電動化技術と車両運動制御技術を融合した四輪駆動力制御技術の「DIRECT4」が技術上のポイント。BEVだからこそ可能な走行性能をアピールする。

 2020年10月には、レクサス初の市販BEVとなるUX300eを国内で発売。54.4kWhの容量を持つリチウムイオン電池を床下に、最高出力150kWのモーターをフロントに搭載している。

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