車種別・最新情報 [2026.04.10 UP]
2026“攻めのホンダ”先取りカタログ・新型インサイト
BEV、e:HEV、北米から新規輸入……ホンダの気になる最新モデルをまるっと紹介する。
ホンダ「インサイト」もカムバック!新型・4代目はクロスオーバーの“個性派EV”に
●文:月刊自家用車編集部 ●写真:長谷川 徹/Honda
※本記事の内容は月刊自家用車2026年5月号制作時点(2026年3月中旬)のものです。
HONDA 新型インサイト
2026年春 登場予定/3月19日先行予約開始
NEWモデル
【BEV】【SUV】【国内限定3000台】
補助金130万円!? 航続距離500km以上、急速充電40分!!
ホンダの電動化ヒストリーを象徴する伝統のモデルネームが限定復活!!
1999年にホンダ初のHEVとなる初代がデビューし、ハイブリッド専用車として2018年の3代目まで進化したインサイト。まさにホンダの電動化を象徴するその名前が復活する。今度の4代目はHEVではなく、フル電動のBEVとなる。走りのパフォーマンスから使い勝手まで、上級クロスオーバーSUVに求められる価値を追求したアッパーミドルSUVだ。
グランドコンセプトは「存在感際立つ、個性派EV」。通勤や買い物から休日のドライブまでカバーすべく、最大トルク310N・m(31.6kg・m)のモーターや4モードのドライブモード、パドル式の減速セレクターを搭載。航続距離はWLTCモードで500km以上を達成している。
また、アロマディフューザーやインテリジェントヒーティングシステムを国内ホンダ車として初搭載するなど、快適な車内環境も自慢のひとつ。
アッパーミドルクラスのBEVとなると価格が気になるところだが、全国でCEV補助金が拡大傾向であり、インサイトと同車格のBEVの場合、2026年の補助金額は2025年の90万円から130万円への増額が見込まれている。
未来を表現したシャープなデザインが特徴で、国内初採用の新色「アクアトパーズ・メタリックII」を含む全5色を設定。フロントグリル中央のHマークが発光するLEDエンブレムランプがひと目でわかる個性を与えている。Bピラーからリヤエンドをつなぐ美しく伸びやかなルーフラインも特徴的だ。
前席は左右ウォークスルーが可能。視界をさえぎらず膝元の空間を広げる楕円形ステアリングや大型ヘッドアップディスプレイ、12.8インチのセンターディスプレイを備える。6種類の香りが選べるアロマディフューザーや12色設定のLEDアンビエントランプ、BOSEプレミアムサウンドシステムなど、快適性向上装備も充実。後席乗員の有無を自動判別して空調出力と消費電力を最適化できるインテリジェントヒーティングシステムは、温風と遠赤外線の輻射熱を組み合わせ、省電力かつ静かで乾燥しにくい環境を実現している。
ドアハンドルはボディにすっきり収まるフラッシュタイプ。スマートキーを持って近づくと自動でポップアップする。
ノイズリデューシングアルミホイール(タイヤサイズ225/50R18)で騒音を低減。
光の演出も特徴的だ。Hマークが発光するLEDエンブレムランプのほか、縦のラインが特徴的な前後ランプの造型がひと目でインサイトとわかる個性的な表情を演出している。
荷室は29インチのスーツケースが最大3個入る。フロアボードを下げて容量拡大も可能。
ホンダセンシング標準搭載。駐車時の操舵や加減速を自動化するパーキングパイロットも用意。
ステアリングの奥に配置されたメーターパネルのシンプルさとは対照的に、大型センターディスプレイは多彩な情報表示が可能となっている。
ティーザーサイトOPEN!
新型インサイトの魅力を伝えるティザーサイトが既に3月5日から公開されている。
https://www.honda.co.jp/INSIGHT/new/
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みんなのコメント
紆余曲折の車を買えと?
デカイです、SUVです
ベゼルよりデカイ
bZ4Xやソルテラくらい
カッコいいか?と聞かれると、あんまりと答える
なんかカクカクで折り紙みたいなデザインで
全体のバランスが悪い