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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > マイカー乗り合い公共交通サービス、本格運用開始…住民同士が支え合う共助型MaaS

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富山県朝日町と博報堂は、スズキとともに実証実験として取り組んでいた公共交通サービス「ノッカルあさひまち」について、10月1日から本格運行を開始したと発表した。

ノッカルあさひまちは、地域住民がドライバーとして参加し、町内地域住民が利用する「住民同士が支え合うMaaS」。博報堂がサービス設計やシステム設計などを、スズキが軽自動車を提供し、国土交通省の「自家用有償旅客運送」制度に即して、朝日町の住民の移動課題の解決を目指し、三者共同で2020年8月から実証実験を行ってきた。

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