5月16~17日に決勝レースが行われた「ADAC RAVENOL 24hニュルブルクリンク(通称:ニュル24時間)。SP4Tクラスを制したSTI(スバル・テクニカ・インターナショナル)の井口卓人が喜びの声を語った。
過去最高の35万2000人を集めた2026年のニュル24時間は、予選でクラッシュを喫し23番手スタートだったメルセデス-AMGチームRAVENOLの80号車メルセデス(マロ・エンゲル/ルカ・シュトルツ/ファビアン・シラー/マキシム・マルタン)が残り3時間半を切った時点でトップに立ち、156周を走り2位に2分以上の差をつけ総合優勝。
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