電気系の作業に着手!!
「電気熊猫計画」とは、EVライフをもっと楽しくおいしくする「EVごはん」と、旧車のコンバージョンEVを手がける「アビゲイルモータース」が共同で進める、往年のイタリアの名車「FIAT PANDA(初代)」をEV(電気自動車)にコンバートするプロジェクトです。
ワンオフのパーツに錆発生! 初代フィアット・パンダのEV化に挑戦してみた【その7】
今回は、第8回目として、「Step4:レイアウトに沿って画面上で各種マウント類を設計し、製造する。またバッテリーレイアウトに従って、バッテリーボックスを設計製造する」後編から、いよいよ「Step5:動くのに最低限必要な基本パーツを取り付ける。動作チェックを行う」という段階に進んで参ります。
EVコンバートに必要なパーツがそろった!
これまで、新たに製作したバッテリーボックスやマウント類の組み立てなど地味な仕事が続いてきましたが、今回はようやく仕上げ段階になりました。某ショップさんに、お願いしていた車体後部の大型バッテリーボックスの溶接作業が終了したのです。
サビサビですが、サンダーでさび落としをして、錆止め~サフェ~アンダーコートを拭いていきます。
他のバッテリーボックスも、塗装して仕上げていきます。重いパーツなので、少しでも軽い雰囲気を出すべく「EVごはん」のテーマカラーであるマンゴーイエローに塗装。
さらに、バッテリーの断熱/防炎のためバッテリーボックスの内側に石膏ボードを貼り付けます。購入した石膏ボードを寸法通りに切り分けして、バッテリーボックスにきっちり貼り付けます。
ここに日産リーフのバッテリーユニットを設置していきます。モーターユニットのマウント類もクリアを拭いて仕上げていきます
3D設計図を見ながら車体に仮合わせ!
パーツ類がだいたい仕上がった(最終的にはバッテリーを配置しコーキングをして完成形の予定)ので、車体に仮合わせして様子を見てみます。
リヤのバッテリーボックスを仮合わせします。
エンジンルームに今回製作したワンオフパーツを仮組みし、3D設計図を見ながら組み立ての準備などを検討していきます。
3D設計図を見ながら、パーツの組み合わせと位置関係を確認。各パーツの仮組みを行っていくと、各パーツの意味がわかり、飯田代表と「なるほど~!」とにんまり。
とはいえ、次の課題が見えてきたところで。気づけば猛暑の夏から秋~年末になってしまいました。
本格的なEVコンバート作業に突入!
次回は「Step5:動くのに最低限必要な基本パーツを取り付ける」編をお送りさせていただきます! 引き続きよろしくお願いいたします。
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