F1バルセロナ-カタルニアGPのフロントロウを獲得したメルセデスのジョージ・ラッセルとルイス・ハミルトンは、決勝レースでのタイヤのデグラデーション(性能劣化)が非常に大きくなると予想している。
金曜日のFP2で行なわれたロングランでは、ミディアムタイヤは最初の10~12周で1周あたり約0.3秒ずつペースが落ち、その後はさらにデグラデーションが進行していった。
■母国で予選最下位のアロンソ達観「あらゆる箇所に問題がある。新しいマシンが届くのを待っている」
今年のピレリは、バルセロナに昨年より1ステップ柔らかいコンパウンドのタイヤ(C2~C4)を持ち込んでいるが、その結果として想定以上にデグラデーションが大きくなった。
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