現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > スズキ新「軽ワゴン」がスゴい! 最上級より「約40万円オトク」で「リッター25キロ超え」!? デザイン刷新の“上質顔”×ボルドー内装もカッコいい! まさかのMTもある「ワゴンR 最安モデル」どんなクルマ?

ここから本文です

スズキ新「軽ワゴン」がスゴい! 最上級より「約40万円オトク」で「リッター25キロ超え」!? デザイン刷新の“上質顔”×ボルドー内装もカッコいい! まさかのMTもある「ワゴンR 最安モデル」どんなクルマ?

掲載 16
スズキ新「軽ワゴン」がスゴい! 最上級より「約40万円オトク」で「リッター25キロ超え」!? デザイン刷新の“上質顔”×ボルドー内装もカッコいい! まさかのMTもある「ワゴンR 最安モデル」どんなクルマ?

■4人乗りの新車が「約145万円」で手に入る!

 スズキは2025年12月15日、軽ハイトワゴン「ワゴンR」を一部仕様変更し、同日より発売しました。

【画像】超カッコいい! これが「約145万円」で買えるスズキの新「軽ワゴン」です! 画像で見る(30枚以上)

 デザインの刷新と安全性能の強化が図られています。

 ワゴンRは、1993年に“軽ハイトワゴン”というジャンルを切り拓いたパイオニアです。

 現行モデルは2017年2月に登場した6代目で、広い室内空間と使い勝手の良さを武器に、日本の軽自動車市場を牽引し続けてきました。ボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1650mm。

 パワートレインは、熱効率を追求したR06D型660cc直列3気筒自然吸気エンジン(最高出力49PS・最大トルク58Nm)を搭載し、上位グレードにはマイルドハイブリッドシステムが組み合わされます。

 今回の改良でグレード体系が整理され、ラインナップは自然吸気エンジンの「ZL」(145万7500円~158万700円)と、マイルドハイブリッド搭載の「ハイブリッドZX」(173万6900円~185万6800円)のシンプルな2グレード体制となりました(価格はすべて消費税込み)。それぞれ2WD(FF)と4WDの設定があります。

 ベーシックなZLには、CVTのほか、いまや希少な存在となった5速MTモデルもラインナップされています。価格はCVTモデルと同じで、FFモデルなら145万7500円で手に入れることができます。

 外観では、これまで上級派生モデル「カスタムZ」専用だった精悍なフロントデザインを標準モデルに採用し、立体感のあるフロントグリルなどで上質で力強い印象へと生まれ変わりました。

 安全面では、衝突被害軽減ブレーキを最新の“デュアルセンサーブレーキサポートII”にアップデート。

 検知対象に自転車や自動二輪車が加わったほか、交差点での右左折時の検知機能も追加され、安心感が大きく向上しています。

 最安グレードZLでも、装備はかなり充実しています。

 外観は、今回の刷新によりパッと見の迫力も上級グレードに引けを取りません。

 ただし足元はZLが14インチフルホイールキャップであるのに対し、ハイブリッドZXは15インチアルミホイールという差があります。

 内装は、ハイブリッドZXが本革巻ステアリングホイールやメッキシフトノブボタンを採用して質感を高めているのに対し、ZLはウレタンステアリングとなります。

 しかし、フルオートエアコンやキーレスプッシュスタートシステム、運転席シートヒーターといった快適装備は、ZLを含む全車に標準装備されています。これは非常に良心的です。

 しかもインパネカラーパネルの上質なボルドー(ワインレッド)仕上げは、ZLでしか選ぶことができません(ハイブリッドZXはグラファイトダークグレー)。

 そして大きな違いは、マイルドハイブリッドの有無と、アダプティブクルーズコントロール(ACC)の有無です。

 ただしカタログ燃費(WLTCモード燃費)は、750kgと軽量なボディのZL(5速MT・FF)が25.1km/Lで、車両重量810kgのハイブリッドZX(FF)と同じ数値をたたき出しており、見逃せないポイントといえます。

 ちなみにZLのCVT・FFモデル(車両重量770kg)のカタログ燃費は24.2km/Lで、こちらはモーターアシストの有無がそのまま燃費の差となっているようです。

 シンプルな道具として低コストでワゴンRを存分に活用したいなら、ベーシックグレードZLの5速MT車は注目の1台といえるかもしれません。(くるまのニュース編集部)

文:くるまのニュース くるまのニュース編集部

こんな記事も読まれています

8年ぶり全面刷新の日産「“新型” リーフB5」に問合せ“増えた”!? 全長4.4m“ボリューミーボディ”に「500km超え航続」実現! 「流麗5人乗りクロスオーバー」が販売店でも話題に
8年ぶり全面刷新の日産「“新型” リーフB5」に問合せ“増えた”!? 全長4.4m“ボリューミーボディ”に「500km超え航続」実現! 「流麗5人乗りクロスオーバー」が販売店でも話題に
くるまのニュース
スバル「フォレスター」に新米国モデルとは! “ジムニー超え”の「地上高220mm」&黒パーツ採用に反響! 約580万円の「スポーツ オニキス エディション」登場
スバル「フォレスター」に新米国モデルとは! “ジムニー超え”の「地上高220mm」&黒パーツ採用に反響! 約580万円の「スポーツ オニキス エディション」登場
くるまのニュース
新車99万円! トヨタ「ピクシスエポック」が魅力的! 圧倒的「高コスパ車」はエアコン&キーレス&「スマアシ」も付いてもう十分! 「4人乗り“軽”セダン」は価格以上に価値ある1台
新車99万円! トヨタ「ピクシスエポック」が魅力的! 圧倒的「高コスパ車」はエアコン&キーレス&「スマアシ」も付いてもう十分! 「4人乗り“軽”セダン」は価格以上に価値ある1台
くるまのニュース
トヨタ「シエンタ」207万円の“最安モデル”に注目! 上級版より124万円安い「X」グレード! 「電動パーキング」も標準の最安グレードとは
トヨタ「シエンタ」207万円の“最安モデル”に注目! 上級版より124万円安い「X」グレード! 「電動パーキング」も標準の最安グレードとは
くるまのニュース
トヨタ“新”「ノア」公開! 4年目の進化で「デザイン変更」! 約326万円の「新たな大人気ミニバン」どんなモデルに?
トヨタ“新”「ノア」公開! 4年目の進化で「デザイン変更」! 約326万円の「新たな大人気ミニバン」どんなモデルに?
くるまのニュース
トヨタ新型「ランドクルーザーFJ」に注目! 全長4.5m級の“コンパクト”ランクル! 東京オートサロン2026に登場した「ランクル240」の正体とは
トヨタ新型「ランドクルーザーFJ」に注目! 全長4.5m級の“コンパクト”ランクル! 東京オートサロン2026に登場した「ランクル240」の正体とは
くるまのニュース
“1リッターで34km超え”のトヨタ「アクア」に注目! “4年ぶり大幅刷新”で「ハンマーヘッド」顔に激変の「アクア」のカラーバリエーションとは
“1リッターで34km超え”のトヨタ「アクア」に注目! “4年ぶり大幅刷新”で「ハンマーヘッド」顔に激変の「アクア」のカラーバリエーションとは
くるまのニュース
【米国】約918万円から! トヨタ「“新”ランドクルーザー」2027年モデル発表! 2.4リッター「ターボハイブリッド」×斬新“インクドブラック”採用! 「キングオブオフロード車」最新モデル登場
【米国】約918万円から! トヨタ「“新”ランドクルーザー」2027年モデル発表! 2.4リッター「ターボハイブリッド」×斬新“インクドブラック”採用! 「キングオブオフロード車」最新モデル登場
くるまのニュース
好調な売れ行きのホンダ「フリード」! 新車約262万円からで「上質&シンプル」な外観! 「視界が広い」内装も魅力の「最新ミニバン」最安グレードの内容とは
好調な売れ行きのホンダ「フリード」! 新車約262万円からで「上質&シンプル」な外観! 「視界が広い」内装も魅力の「最新ミニバン」最安グレードの内容とは
くるまのニュース
新車約169万円! トヨタ「“新”ヤリス」改良型に注目! 6速MTもある「5ナンバー車」が大進化! ちょうどいい「扱いやすいコンパクト」最新モデルの特徴は?
新車約169万円! トヨタ「“新”ヤリス」改良型に注目! 6速MTもある「5ナンバー車」が大進化! ちょうどいい「扱いやすいコンパクト」最新モデルの特徴は?
くるまのニュース
全長4.3m! 日産の“新型SUV”「カイト」のブラジル仕様に注目! サイフに優しい“低価格”&「ちょうどいいサイズ」採用! 新たな「庶民派モデル」とは!
全長4.3m! 日産の“新型SUV”「カイト」のブラジル仕様に注目! サイフに優しい“低価格”&「ちょうどいいサイズ」採用! 新たな「庶民派モデル」とは!
くるまのニュース
スズキの“一番安い”「ジムニー」に注目ッ! 最上級より「100万円以上オトク」で“200万円未満”で買える! ちいさな“カクカクボディ”×選べる2つのトランスミッションも魅力のシリーズ最安モデルとは?
スズキの“一番安い”「ジムニー」に注目ッ! 最上級より「100万円以上オトク」で“200万円未満”で買える! ちいさな“カクカクボディ”×選べる2つのトランスミッションも魅力のシリーズ最安モデルとは?
くるまのニュース
レクサスのコンパクトSUV「UX」改良モデルに問い合わせ増加か!? 全長4.5級のちょうどいいサイズ&質感向上! 「実車を見たい!」の声もある「最新仕様」何が変わった?
レクサスのコンパクトSUV「UX」改良モデルに問い合わせ増加か!? 全長4.5級のちょうどいいサイズ&質感向上! 「実車を見たい!」の声もある「最新仕様」何が変わった?
くるまのニュース
日産コンパクトSUV「ジューク」特別モデルをイギリスで発表! 大きな“丸目デザイン”採用の「斬新SUV」が進化! インテリアの“豪華内装”も魅力の「パルスエディション」とは!
日産コンパクトSUV「ジューク」特別モデルをイギリスで発表! 大きな“丸目デザイン”採用の「斬新SUV」が進化! インテリアの“豪華内装”も魅力の「パルスエディション」とは!
くるまのニュース
新車217万円! ホンダ「フィット BLACK STYLE」が魅力的! 全長4mサイズで「クラス超えプレミアム内装」×専用精悍“ブラック”採用! 特別仕様車の特徴は?
新車217万円! ホンダ「フィット BLACK STYLE」が魅力的! 全長4mサイズで「クラス超えプレミアム内装」×専用精悍“ブラック”採用! 特別仕様車の特徴は?
くるまのニュース
4年ぶり大幅刷新! トヨタ“新”「ノア“一部改良モデル”」発表で“反響”多い? ガソリン車&標準ボディ“実質廃止”に「英断」「割り切りすぎ」と賛否両論に? 精悍さ増した「エアロ顔」もイイ「人気ミニバンの進化」に寄せられた“熱視線”とは
4年ぶり大幅刷新! トヨタ“新”「ノア“一部改良モデル”」発表で“反響”多い? ガソリン車&標準ボディ“実質廃止”に「英断」「割り切りすぎ」と賛否両論に? 精悍さ増した「エアロ顔」もイイ「人気ミニバンの進化」に寄せられた“熱視線”とは
くるまのニュース
新車460万円超えの「最強プリウス」Z PHEVに注目! 専用「19インチアルミ」&「金属調グリル」採用!リッター26kmの最上級グレードとは
新車460万円超えの「最強プリウス」Z PHEVに注目! 専用「19インチアルミ」&「金属調グリル」採用!リッター26kmの最上級グレードとは
くるまのニュース
日産「エルグランド VIP」に再注目ッ! 「超・豪華内装」&“大排気量V6エンジン”搭載の“2列4人乗り”仕様! 3代目に設定されていた「贅沢モデル」とは?
日産「エルグランド VIP」に再注目ッ! 「超・豪華内装」&“大排気量V6エンジン”搭載の“2列4人乗り”仕様! 3代目に設定されていた「贅沢モデル」とは?
くるまのニュース

みんなのコメント

16件
  • mt_********
    メディアヴァーグの詐欺記事である
  • 玄琥
    オトクというのは同条件で安いときに使うんですよ。最上位グレードよりは装備ケチってるんだから安くて当然でしょう。オトクの根拠すら書いてないとか文章力なさすぎです。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

143 . 0万円 182 . 9万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

2 . 0万円 222 . 4万円

中古車を検索
スズキ ワゴンRの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

143 . 0万円 182 . 9万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

2 . 0万円 222 . 4万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村