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高齢ドライバーを対象とした「運転技能検査」見直しへ 事故・違反の抑止効果が不十分な可能性
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■一定の違反歴がある75歳以上が対象の「運転技能検査」、追跡調査で見えた課題とは

 近年、高齢ドライバーによる重大事故が相次いで発生し、その対策が課題となっています。

【画像】警察庁「運転技能検査合格者の追跡調査の結果等について」の詳細を画像で見る

 警察庁の統計によると、免許保有者10万人当たりの75歳以上高齢ドライバーによる死亡事故件数は、75歳未満のドライバーと比べて約2倍高い状況です。

 また死亡事故の人的要因として、75歳以上の高齢ドライバーはハンドルやブレーキなどの運転操作を誤る「操作不適」が最も多く、このうち約26%が「ブレーキとアクセルの踏み間違い」という結果でした。

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文:くるまのニュース 元警察官はる

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みんなのコメント

50件
  • LOL
    これは別に高齢者だけの話じゃないと思うけどね。

    そもそもどんな年齢だろうと違反するって事はそういう性格なんだから、その場の試験をクリアしたところで普段の運転が変わるわけがない。

    性格は試験じゃ変わらない。

    仮に20代・30代も同じように更新試験やったって同じだよwww

    むしろ今、免許所持者に試験を強制実施したらほとんどが免許没収だろw
  • なかむらのぼる
    高齢者ですが同じ運転技能試験を受けて思うことは教習所の教官のテストが甘すぎると感じました、同じ試験車に三名乗車しますが無茶苦茶下手な人も合格していました。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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