■軽自動車並みの小型サイズに個性的なデザインを組み合わせた注目モデル
世界企業であるトヨタは、グローバルモデルとして統一展開する車種を広く持つ一方で、各地域の特性に合わせた独自のモデルも用意しています。
【画像】超カッコいい! これがトヨタの「最小SUV」です! 画像を見る
欧州で展開する「アイゴX」もそんな1台。個性的な最小クロスオーバーSUVに対し、SNSなどにはさまざまな声が集まっているようです。
アイゴXのルーツは、2005年に登場した欧州専用のエントリークラスコンパクトカー「アイゴ」。
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みんなのコメント
自分もこの記事の画像と同じ、赤のアイゴXを何回か見かけた。
車幅が1.74mなので、実は3ナンバーでの登録。
欧州Aセグメント規格に準拠した設計なので、これは致し方ない。
輸入業者での価格は、税込み500万前後。
5速マニュアルとCVT、双方が輸入されているようだ。
現地欧州ではカッコのいいベーシックカーの立ち位置だが、
ここ日本ではもはや、趣味車の領域なのかもしれない。