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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ”政治とお金”だらけのF1から離れる喜び。ライコネン「全く理解できないことがたくさんあった」

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 2021年限りでF1を引退したキミ・ライコネンは、F1では理解できないことがたくさんあると語り、そうした”たわごと”から解放されたことを喜んだ。

 2001年にデビューし、計19シーズンを戦った彼は、ザウバー、マクラーレン、フェラーリ、ロータス、アルファロメオで活躍。349戦に出場し、21勝を記録。2007年にはチャンピオンに輝いている。

■ライコネン、F1アブダビGPが”プロとして”最後のレースに? 大切な家族との時間を優先へ

 9月に2021年限りでのF1引退を発表したライコネンだが、開幕前の冬には引退を決断していたという。彼は将来的にレースをする機会も検討しておらず、モータースポーツから離れて家族と過ごす時間を持ちたいと望んでいる。

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