2026年からは新たな体制でF1に参戦
「世界一にこだわれ」、「最も困難なものへ挑戦せよ」
【祝! F1参戦60周年】ホンダはレースの現場で技術を磨き、技術者を鍛える。現在のF1の圧倒的な速さと強さは本物である!
ホンダがF1に参戦する最大の原動力は創業者、本田宗一郎が残したそういった思想や言葉にある。だからこそ、4輪事業が立ち上がるよりも早くF1への参戦を決めたり、エンジンだけでなくシャシーまで自社で開発する無謀な試みに挑んだりしてきたのだ。その根底にあったのは「世界最高の技術を自分たちの手で生み出す」という強烈な欲求だったといっていい。
だから、ホンダにとって「4輪の生産車を手がける技術者たちがF1の開発にも関わる」のは当たり前のことだった。
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みんなのコメント
新しい相手のF1チームにとっては素人に近い若いエンジニア相手だから大変。
彼らが経験を積みトップクラスのエンジンサプライヤーになるまでのタイムギャップを今の多くのF1チームは許容できない。
ホンダにとっては走る実験室でもパートナーのニーズはそうでない。