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宮田莉朋、リバースPP活かせず6位フィニッシュ。優勝はクロフォード|F2イモラスプリントレース

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宮田莉朋、リバースPP活かせず6位フィニッシュ。優勝はクロフォード|F2イモラスプリントレース

 FIA F2のイモラ戦スプリントレースが行なわれ、ジャック・クロフォード(DAMS)が優勝した。ポールポジションからスタートした宮田莉朋(ARTグランプリ)は6位フィニッシュとなった。

 F2のスプリントレースは、予選トップ10が逆順になるリバースグリッド方式。予選11番手だった宮田だったが、9番手クシュ・マイニ(DAMS)がタイム抹消となったことで10番手に繰り上がり、このスプリントレースをポールポジションからスタートすることになった。まさに絶好のチャンス到来であった。

【リザルト】2025年FIA F2イモラ戦順位結果

 ただスタートで抜群の蹴り出しを見せたのは2番グリッドのジャック・クロフォード(DAMS)で、首位に浮上。宮田は2番手にポジションを下げた。アービッド・リンドブラッド(カンポス)も、5番グリッドから3番手へと浮上してみせた。

 クロフォードがそのまま逃げていくかに見えたが、宮田は1秒前後の差で追走。好機を狙った。

 ただレースが10周を越えてくると、宮田は徐々にクロフォードから遅れ、逆にリンドブラッドが直後に迫った。そして12周目のタンブレロで、リンドブラッドがオーバーテイクを完了して2番手に浮上。その後宮田はルーク・ブロウニング(ハイテック)、ヴィクトー・マルタンス(ARTグランプリ)に立て続けにオーバーテイクを許してしまった。

 結局クロフォードがスタート直後から逃げ切ってトップチェッカー。前戦ジェッダのフィーチャーレース2位に続き、2レース連続で好結果を手にした。2位にはリンドブラッド、3位にはブロウニングが入った。

 宮田は結局6位でフィニッシュ。後続のインヴィクタのふたりがチームメイト同士でバトルしたことペースが落ちた恩恵を受け、6位を確保することに成功した。

文:motorsport.com 日本版 田中健一

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みんなのコメント

2件
  • いくらなんでもF2の適性無さすぎ

    さっさと日本に帰った方が良いと思う
  • m2_********
    ホント誰かにタイヤの使い方を聴いたら?
    やっぱり孤立しちゃってンのかなぁ…
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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