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アオシマから本格派ミニカーが誕生! 第1弾はホンダシビックタイプRで2020年3月に発売予定

 18分の1スケールはボンネットやドアまで開閉する本格派

 さまざまなクルマのプラモデルなどを手掛ける青島文化教材社は、新たに高品質かつ手頃な価格の塗装済み完成品ミニカーをラインアップする「ザ☆ミニカー」シリーズが発売される。第1弾として、ホンダ・シビックタイプRの18分の1スケールと64分の1スケールが、各3色ずつ登場する。

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 18分の1スケールは、空力にこだわったエアロパーツなど迫力あるスタイリングや、強烈なパワーを発揮するVTECターボエンジンなど、ビッグスケールならではといえる質感で細部まで再現。ボンネットはもちろんドアやリヤゲートなども開閉式となっているので、見えにくい箇所もじっくると眺めることが可能だ。

 ボディ&シャシーはダイキャスト製で、車体色はチャンピオンシップホワイト、フレームレッド、ブリリアントスポーティーブルーメタリックの3色を用意。1万2000円(税抜き・予価)となっている。

 64分の1スケールモデルは、全長約70mmという小さなサイズながら、特徴とも言えるエアロパーツなどは見事に再現。18分の1スケールのように各部の開閉はしないが、エッチング製の銘板が付いた展示台とケースが付属。自宅はもちろんオフィスのデスクなど、さり気なく飾っておきたくなるようなアイテムだ。

 こちらもボディはダイキャスト製で、車体色はフレームレッド、ブリリアントスポーティーブルー・メタリック、クリスタルブラック・パールの3色。1850円(税抜き・予価)となっている。

 発売は2020年3月を予定している。ぜひ、シビックタイプRファンは手に入れてほしいアイテムだ。

※製品画像は試作品です。実際の商品とは仕様が異なる場合があります。

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