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【三菱自】コンセプトカーに見る未来への巧みなアプローチ(前編)

フルライン4WDを目指した三菱自動車は、早くからSUVの可能性を探り、近年は電動車の先行メーカーとしてEVにも力を入れる…。そんな三菱の先見性や技術力をコンセプトカーで紹介する短期集中連載。まずは現在のSUVに繋がるクルマたちを紹介しよう。

クロカンからSUVへの転換を見据えたモデルたち
ジープパジェロ(1973年)
初めて「パジェロ」を名乗ったのが、1973年の東京モーターショーに出展された、このコンセプトカーだった。4WDの個人ユーザー拡大を狙い、ワイドホイール&オフロードタイヤ、専用シート、ロールバー上のサーチライトなどを装着したドレスアップ仕様で、ショーの展示車はセンターコンソールに無線機も搭載していた。

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パジェロII(1979年)
ピックアップトラックのフォルテ4WDのシャシに角目2灯のFRP製オープンボディを架装したデザインスタディモデル。洗練されたスタイルが好評で、82年5月には、これをベースにリデザインされたメタルトップとキャンパストップモデルが「パジェロ」として市販されることになる。

LYNX:リンクス(1993年)
軽自動車枠に収まるミニRV。テーマは「シティからフィールドまでカバーできるスニーカー気分の4WD」で、エンジンは当時ミニカ・ダンガンにも搭載されていた660cc直4DOHC20バルブ ターボを積んだ。オープン2座ボディに、バンパーと一体のグリルガードがデザイン上の特徴だ。

ZAUS:ザウス(1995年)
パジェロのカジュアル化を提案したのがザウスだった。前+60mm/後+80mm可能な車高調や、エアインテークをフェンダー上に設定して渡渉性能を高めたり、取り外し可能なウインドスクリーンを装備するなど、4WDの愉しさを訴求していた。

[ アルバム : 三菱自動車のコンセプトカー(前編) はオリジナルサイトでご覧ください ]

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