F1カナダGP決勝をシートの問題によりリタイアしたフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)。この度、その背景が明らかとなった。
アストンマーティンは今季、パワーユニットの振動がマシンに激しく伝わってしまういわゆる”異常振動”をはじめとする様々な問題によって低迷が続いている。しかしカナダGPでは新たな問題が浮き彫りとなった。それがシートポジションであり、アロンソはこれが原因で68周の決勝レースの23周目を走り切った段階でリタイアした。
■アロンソ、シートの不具合よりペースの悪さに不満……それでも希望はある?「これまでより少し良い週末だった」
カナダGPでは、アロンソが2台のノータイムにも助けられてスプリント予選のSQ1を突破。
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みんなのコメント
一見トラブルのオンパレードに見えるが、開発が進んでいる成果でもある。
ただテストシーズンでやることを今やってるくらいに遅れてると言う事なんだよね……