直列6気筒エンジンへの一途な信念が、スカイラインGT-Rを最強たらしめた
初代スカイラインから開発に携わり、2代目S50型から7代目R31型の途中まで長きにわたり開発責任者を務めた故・櫻井眞一郎氏の没後15年の節目を迎えるにあたり、生前のインタビューをもとに、その言葉をあらためて紐解いていきます。第5回は「直6エンジン」編です。
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V型6気筒を拒み、直列6気筒に徹底してこだわった理由
スカイラインといえば直列6気筒エンジン、というイメージが強いと思うが、わたしが直6にこだわった理由は「とにかくスムーズに回る」という一点につきる。
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みんなのコメント
私は直6エンジンファンで、54B、S30、HS130、BNR32と乗り継いできた高齢者です。昔、L28エンジンベースで、クランクシャフトをL24、コンロッドをL14を流用し、ショートストロークのL28エンジンを作りました。メチャメチャレスポンスよかったです。
その源流を辿れば両者は兄弟車。