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Moto3エミリア・ロマーニャ決勝:フォッジア優勝、タイトル争い更に僅差に。日本勢は佐々木が8位

Moto3エミリア・ロマーニャ決勝:フォッジア優勝、タイトル争い更に僅差に。日本勢は佐々木が8位

 MotoGP第16戦エミリア・ロマーニャGPのMoto3クラス決勝が行なわれた。優勝はデニス・フォッジア(Leopard Racing)だった。

 エミリア・ロマーニャGP決勝は、前日までの雨から天候が回復。ドライコンディションで全23周のレーススタート時刻を迎えた。

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 予選ではニッコロ・アントネッリ(Avintia VR46)がポールポジションを獲得。ランキング首位のペドロ・アコスタ(Red Bull KTM Ajo)は5番グリッドからのスタートだ。日本勢では佐々木歩夢(Red Bull KTM Tech 3)の10番グリッドが最上位となった。

 レース1周目は、PPスタートのアントネッリが順当に先頭を確保して進行。そこにステファノ・ネパ(BOE Owlride)とイザン・ゲバラ(GAVIOTA GASGAS Aspar Team)の2人が加わり、3台で先頭集団を形成する形となった。

 ネパが2周目に先頭を奪ったあと、アントネッリはひとまず後方に控えていた。しかしネパのペースが上がらず3番手以下とのギャップが無くなってしまったためか、4周目にネパをオーバーテイク。再びアントネッリが先頭へ戻った。

 この時点で先頭集団にはアントネッリを筆頭に、ジャウマ・マシア(Red Bull KTM Ajo)やアコスタ、佐々木らも加わり、9台のグループとなった。さらにその後方に控えていた、ランキング2番手のデニス・フォッジアもラップごとに先頭集団に接近し、10周目には集団に加わってきた。

 先頭集団内でのバトルでは、アントネッリがレース12周目のターン7でリヤタイヤを滑らせてしまったため、車速が伸びずポジションをダウン。7番手周辺で落ち着いた。

 アントネッリが先頭を退いた後はマシア、ゲバラなどが先頭を入れ替えながらのレース展開に。さらに、フォッジアが猛追してポジションを上げ、残り10周で先頭に躍り出た。

 フォッジアの背後にはマシアがテールトゥノーズ状態でピタリと張り付いていた。この2人のペースは3番手以下よりも明らかに速く、終盤5周で1秒近い差を築いた。飛ばすフォッジアを追いかけるマシアという構図は最終ラップまで続いた。

 マシアは最後までフォッジアを追ったが、届かずにチェッカー。フォッジアが優勝を果たし、マシアが2位となった。

 そして最終ラップには3番手争いで大きな動きがあった。3番手につけていたダリン・ビンダー(Petronas Sprinta Racing)と、アコスタやネパの距離が一気に接近。アコスタはターン8でまとめてビンダーとネパを追い抜いていき、3位を獲得することに成功した。

 フォッジアが優勝したことで、タイトル争いのポイント差は縮小。アコスタとフォッジアの差は、残り2戦で21ポイントとなった。

 日本勢は佐々木の8位が最上位フィニッシュ。山中琉聖(CarXpert PruestelGP)が11位、鳥羽海渡(CIP Green Power)が17位でレースを終えた。鈴木竜生(SIC58 Squadra Corse)と國井勇輝(Honda Team Asia)はそれぞれ転倒があり、リタイアとなった。

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