ランボルギーニ・ウルスSEペルフォルマンテ
ランボルギーニ史上最もパワフルなSUVであるウルスSEペルフォルマンテは、合計出力812psと最大トルク102kg-mを誇るだけでなく、空力性能の全面的な見直しにより、さらにワイルドな外観となっている。
【画像】象徴的なV8スーパーカーシリーズの幕引きにふさわしい最終形態【マクラーレン788HSを詳しく見る】 全21枚
ランドローバー・ディフェンダー・バーテックス
こちらはディフェンダーの新仕様で、レトロフューチャーなスタイリングに若干のひねりを加えている。ラインナップの上位に位置づけられ、都市部に住むドライバーをターゲットにしていると言われている。
レクサスLFAコンセプト
レクサスは、新たなフラッグシップモデルを予感させるこのコンセプトカーに、伝説のスーパーカーの名を与えた。新型はEVとなる。トヨタは以前、全固体電池が約2年で実用化されると表明していたため、LFAコンセプトの量産モデルは同社初の全固体電池搭載車となる可能性がある。
マクラーレン788HS
マクラーレンの象徴的なV8スーパーカーが引退の時を迎えた。788HSは、720Sから始まったシリーズの最後のモデルであり、アグレッシブなエアロダイナミクスパッケージと788psのツインターボチャージャー付き4.0L V8エンジンを備えている。生産台数はわずか200台(クーペ100台、スパイダー100台)に限定されるため、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードはその姿を目にする絶好の機会となった。
メルセデスAMG CLA 45
メルセデスAMGは、この新型CLA 45で、従来のホットハッチの購入者がEVへ乗り換えるのを促そうとしている。CLA 45は3基のモーターで680psを発生し、先代モデルのターボチャージャー付き4気筒エンジンの音や振動を再現している。「バチバチ」という音も発する。
MG GO!コンセプト
英国由来の自動車ブランドで、現在は中国のSAIC傘下にあるMGから、往年のメトロの復活を期待させる小型ハッチバックが登場した。MG GO!コンセプトはホットハッチのように見えるが、実際には来年登場予定の新型EV『MG 2』を予告するものであり、発売されればルノー5 Eテックなどと競合することになる。
ミニ x Vagabundカントリーマン
オーストリアのデザインスタジオ、Vagabundとのコラボにより誕生したモデル。少し奇抜に見えるかもしれないが、分厚いフェンダー、ルーフラック、そして十分な最低地上高を備えた、今後登場するカントリーマンのオフロード仕様を予感させるものだ。
レッドブルRB17
「空力の鬼才」とも称されるエイドリアン・ニューウェイ氏が設計したレッドブルの狂気的なハイパーカー。グッドウッドで実際に走りを披露し、ずっと遠くまでコスワース製V10エンジンの轟音を響かせた。
ルノー5ターボ3E
伝説が帰ってきた。それも、史上最もぶっ飛んだEVの1つとして、大勢の観衆の前に姿を現したのだ。5ターボ3Eは、1980年代のラリー仕様車、5ターボに着想を得ているが、リアアクスルに2基のインホイールモーターを搭載し、合計540psを発生する。それでもタイヤを摩耗させるには不十分だと判断された場合のために、油圧式ハンドブレーキも備わっている。
ルーフB8
このワイルドな新型プロトタイプは、ツインターボチャージャー付き4.8L水平対向8気筒エンジンを搭載し、最高出力1000ps以上、最大トルク102kg-mを発揮するとされている。ルーフをはじめ、どのメーカーもこれまで市販車にこのようなエンジンを採用したことはない。
トヨタGR GT
トヨタは、V8エンジンを搭載した後輪駆動のスーパーカーで、アストン マーティン・ヴァンテージやメルセデスAMG GTといったモデルに挑もうとしている。グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでは、来年の発売に先立ち、その走りを見ることができた。
ゼンヴォ・オーロラ
デンマークのゼンヴォが開発した新型ハイパーカー、オーロラの量産仕様。4基のターボチャージャーを備えた、特注の6.6L V12エンジンを搭載している。これに電気モーターを組み合わせることで、1850psという驚異的な出力を実現している。
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