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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > マッチョにも程があるオーバーフェンダー! 日産240RSという悲運の名車

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ラリーのナンバー付きホモロゲモデルとして登場

 今でこそ、というか四半世紀前から、ラリーと言えば4輪駆動(4WD。もしくは全輪駆動=AWD)の天下が揺るぎないものになっていますが、1980年代前半、グループBの発展期にはWRCでもイベントによってはハイパワーの後輪駆動車が、活路を見出していました。

「ブルーバード」「バイオレット」「240RS」! 「ラリーの日産」黄金期を支えた「戦闘機」4選

 サファリ・マイスターと呼ばれた日産の主戦マシン、バイオレットGTの後継モデルとして1983年シーズンの世界ラリー選手権(WRC)にデビューした日産240RSも、そんなハイパワーの後輪駆動車でした。今回はそんな日産240RSのロードゴーイングモデルを紹介しましょう。

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