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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】「ほとんど転倒寸前だった」ミラー、ロングラップペナルティ消化時の危ない瞬間明かす|ドイツGP

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 MotoGP第10戦ドイツGPで、ドゥカティのジャック・ミラーは3位表彰台を獲得。彼は今回ロングラップペナルティを科されていたが、ペナルティを履行する際に転倒しかけていたという。

 ミラーはドイツGP予選で6番手と上位グリッドを獲得。しかしFP4で黄旗中に転倒してしまったことから、決勝レースでロングラップペナルティが科されることが決まっていた。

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 このペナルティをミラーは序盤5周目に消化。ポジションを大きく落としてしまったものの、そこから追い上げのレースを見せ、アレイシ・エスパルガロ(アプリリア)を抜いて3位フィニッシュを果たした。

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