Webモーターマガジン年末年始恒例のスペシャル企画、2025年1月1日~12月21日に紹介した「写真蔵」から人気の高かったモデルのトップ10をカウントダウン形式で紹介しよう。第9位は、ホンダのコンパクトSUV「ヴェゼル」に追加設定された新グレード「e:HEV RS(以下、RS)」だ。(2025年11月23日公開、一部修正)
車高ダウンで立体駐車場への入庫もOK!
ホンダのコンパクトSUV、ヴェゼルは初代が2013年に発表され、現行型は2021年にフルモデルチェンジされた2代目にあたる。今回追加された「RS」は、「アーバンスポーツ ヴェゼル」をコンセプトとし、デザインと走りを磨き、スポーティさを追求している。
●【くるま問答】ガソリンの給油口は、なぜクルマによって右だったり左だったりするのか
エクステリアでは、専用フロントグリルで顔つきを変え、フロントバンパーロアグリル、前後バンパー モールディングやドアロアガーニッシュを採用し、フォルムはロー&ワイドを印象づける。さらにRSエンブレム、ベルリナブラック+ダーク切削クリアの18インチ アルミホイールなどで、スポーティさを演出している。
インテリアは、黒を基調に赤のアクセントをあしらい、室内でもスポーティさを感じられる。本革巻きステアリングホイールやアームレストなど、各所にレッドステッチを施している。シート表皮には上質かつ耐久性に優れたラックススエードを採用した。
パワートレーンは他のe:HEV車と同じ1.5L DOHC i-VTEC+2モーター+電気式無段変速機の組み合わせだが、専用のローダウンサスペンションとシャークフィンアンテナをガラスプリントアンテナに変更したことで、全高を1545mmとして、機械式立体駐車場への入庫が可能になった。
さらにダンパー特性の変更やステアリングの専用セッティングで、軽快な走りと操る歓びを追求している。スポーティなイメージを高めたRSを追加設定して、ヴェゼルは激戦区のコンパクトSUV市場をさらに活性化していきそうだ
ホンダ ヴェゼル e:HEV RS 主要諸元
●全長×全幅×全高:4385×1790×1545mm
●ホイールベース:2610mm
●車両重量:1380kg<1460kg>
●エンジン:直4 DOHC+モーター
●総排気量:1496cc
●最高出力:78kW(106ps)/6000-6400rpm
●最大トルク:127Nm(13.0kgm)/4500-5000rpm
●モーター最高出力:96kW(131ps)/4000-8000rpm
●モーター最大トルク:253Nm(25.8kgm)/0-3500rpm
●トランスミッション:電気式無段変速機
●駆動方式:横置きFF<フロント横置き4WD>
●燃料・タンク容量:レギュラー・40L
●WLTCモード燃費:25.4km/L<21.4km/L>
●タイヤサイズ:225/50R18
●車両価格(税込):374万8800円<396万8800円>
[ アルバム : 2025写真蔵トップ10<第9位>ヴェゼルRS はオリジナルサイトでご覧ください ]
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