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実はまだ買えるロータス・エミーラ『ファーストエディション』(後編) 唯一無二の内燃機関ミドシップスポーツカー感
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エリーゼの進化した先にある

続いて乗ったのはエミーラの2.0ファーストエディション。試乗車のボディカラーが黄色で、何だかときめいてしまった。いかにもロータスのイメージ通りで、エミーラがエリーゼの進化した先にあることを改めて感じたのだ。

【画像】唯一無二の内燃機関ミドシップスポーツカー!『ロータス・エミーラ』 全83枚

ターボSEに比べて出力で41ps、トルクで50Nm低いスペックだが、重量は1446kg(2025年モデルのターボ)と11kg軽い。だからなのか、身のこなしがさらに軽快な印象。乗り比べるとターボSEが過激に思えるほどで、バランスはこちらのほうがいいように感じた。結論を先に書くと、今回の個人的ベストバイでもある。

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文:AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN

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