車種別・最新情報 [2025.12.02 UP]
2025年《冬》注目モデル購入情報『エクストレイル』
ディーラー情報満載! 気になる新車の正しい攻め方&狙い方を解説
《注目SUVベストバイ!》フォレスター vs エクストレイル
2025年《冬》注目モデル最新購入情報
ジャンルを代表する定番モデルからデビュー有力の新型モデルまで、この先の動向が気になるクルマに注目! ディーラーで直接聞いた最新事情をお教えしよう。
解説・渡辺陽一郎:販売現場の事情に詳しいカーライフ・ジャーナリスト。クルマは高額だという、現実に即したシビアな視点が特徴だ。
※本記事の内容は月刊自家用車2026年1月号制作時点(2025年11月中旬)のものです。
NISSAN エクストレイル
価格:384万3400~494万6700円
NISMOは納期6か月以上。テコ入れの効果あり
エクストレイルは伝統あるSUVだが、2025年度の上半期は、1か月平均登録台数が約1600台と販売台数が伸び悩んでいる。2015年には先代が1か月平均で約4700台を登録していたから、今の売れ行きは3分の1ということになる。
台数が減った理由としては、現行モデルがハイブリッドのe-POWER専用車になったことで、価格を大幅に高めたことが影響している。そこでこの秋に実施した最新改良では、野性味を強めたロッククリークやスポーティなNISMOを加え、オーテックにも高性能なスポーツスペックを設定するなど、趣味性の強いグレードを強化した。
販売店に納期を尋ねると「一般のグレードは約3か月だが、NISMOは6か月以上になる」とのこと。テコ入れの効果は、ある程度出ているようだ。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
【価格破壊のPHEVは本物か?】 BYD「シーライオン6」に試乗。400万円切り×航続1200kmの“コスパ中国車”はアリなのか
「みんな憧れのクルマ!」ホンダ新「N-BOX」発表に“賛否両論”の反響殺到!「普通車より出来が良い!」「ホンダ驚異の技術力」と続々! 一方で「もう手が届かない値段…」の声も!? 軽ワゴン“絶対王者”に新登場の「BLACK STYLE」がスゴイ!
国道事務所が“激怒”報告「ノーマルタイヤ走行は迷惑行為です!」 大雪の峠で「高級セダン」立ち往生 やっぱり「冬装備ゼロ」だった… 国道21号「次月峠」の走行不能事案に警鐘 岐阜
国道事務所が“ブチギレ”報告「ノーマルタイヤ車がスタックしました!」 夏タイヤ車の立ち往生に「迷惑行為です!」キッパリ 長野の山間で発生した「走行不能事案」投稿で注意呼びかけ
【想像以上に“別モノ”だった】新型スバル「フォレスター」試乗。「RAV4」とも「クロストレック」とも違う“走りの正体”
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?