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“リッター22km”超えの新「コンパクトハッチバック」発表! 全長4.1mボディに1.2リッター「低燃費」パワトレ搭載! 精悍「ライオン」がカッコイイ「プジョー208 GT Hybrid」追加

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“リッター22km”超えの新「コンパクトハッチバック」発表! 全長4.1mボディに1.2リッター「低燃費」パワトレ搭載! 精悍「ライオン」がカッコイイ「プジョー208 GT Hybrid」追加

■最新ハイブリッドで22.4km/Lを実現

 ステランティスジャパンは2025年10月30日、プジョーのコンパクトハッチバック「208」に最新のハイブリッドパワートレインを搭載した新モデル「208 GTハイブリッド」を発売しました。

【画像】超カッコイイ! これが新「コンパクトハッチバック」です!(28枚)

 プジョー208は、2012年に初代が登場したコンパクトハッチバックです。現行モデルは2代目で、2020年にフルモデルチェンジがおこなわれ、ガソリン仕様に加えてEVの「e-208」もラインナップに追加されました。

 2024年10月のマイナーチェンジでは、フロントフェイスを中心としたブラッシュアップが実施されました。センターに新世代ブランドロゴのライオンエンブレムを配置し、ライオンのかぎ爪をモチーフにしたシャープなLEDデイタイムランニングライトや、大型フレームレスグリルを採用するなど、よりダイナミックな印象へと進化しています。

 ボディサイズは全長4115mm×全幅1745mm×全高1465mm、ホイールベースは2540mm。5人が乗れる室内空間を確保しながら、日本の道路や駐車場でも扱いやすいサイズ感となっています。

 インテリアには10インチの大型タッチスクリーンや「プジョー 3D i-Cockpit」を採用。ドライバーが視線をあまり移動させずに情報を確認できる設計となっており、センターコンソールには頻繁に使う機能に素早くアクセスできる“トグルスイッチ”を備えています。

 今回登場した「208 GTハイブリッド」では、最新世代の48Vマイルドハイブリッドシステムを採用。1.2リッター直列3気筒ガソリンターボエンジンに、15kWの電動モーターを内蔵した6速DCTを組み合わせ、システム合計で110馬力を発揮します。

 軽量なボディとの組み合わせにより、俊敏な走りと22.4km/L(WLTCモード)の優れた燃費性能を両立。発進や停止時の振動を抑えながら、低速からのトルクの立ち上がりをスムーズにしているため、市街地でのストップ&ゴーでも快適です。

 さらに走行状況によっては約30km/hまでモーターのみでの電動走行が可能で、信号待ちの多い街中では約50%の時間をエンジン停止状態で走行できるとしています。

 ボディカラーは、208シリーズとして初採用となる「オケナイトホワイト」をはじめ、「アゲダイエロー」「ヴァーティゴブルー」「エリクサーレッド」の全4色を設定。価格(消費税込)は389万円です。(くるまのニュース編集部)

文:くるまのニュース くるまのニュース編集部
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みんなのコメント

8件
  • dhh********
    あんまり宣伝してないけどマツダ2のガソリン車も普通にリッター20以上走りますよ。マイナーチェンジで高圧縮エンジンになってますから。
  • yuj********
    「」が多いほど、「文章」は「稚拙」に見える。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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