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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ハース、予選後の作業でパルクフェルメルールに抵触か? FIAが審議中

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 F1シュタイアーマルクGPの予選で20番手に終わったロマン・グロージャン(ハース)だが、彼のマシンがパルクフェルメルールに違反している可能性があり、現在審議中となっている。

 グロージャンは予選Q1でトラブルが発生したためにアタックラップを計測することができず、ノータイムのままQ1敗退となった。ただグロージャンは一度ピットロードを離れてコースインしており、正式に予選に参加したという扱いになる。

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 パルクフェルメルールでは、予選開始後にマシンがピットロードから離れた後は、一部を除いてのセッティング変更が禁止される。

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