■2.5V登場!
トヨタのインドネシア法人は2025年10月8日、グローバルセダン「カムリ」の新モデル「カムリ2.5V」を現地で発売しました。
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カムリは広い空間とゆったりとした乗り心地で、世界中で高く支持されているロングセラーモデルです。日本での生産、販売は2023年に10代目をもって終了となりましたが、海外市場では11代目となる新型が発売されており、インドネシアではフラッグシップセダンとして存在感を示して続けています。
インドネシアに導入されていた新型カムリは当初、ハイブリッド車(HEV)のみでしたが、今回発表されたカムリ2.5Vはガソリン車となります。
ガソリン車のエクステリアはHEVと同様、最新トヨタ車の象徴でもあるコの字ヘッドライトの「ハンマーヘッド」デザインを採用。スポーティで先進的な印象となっています。ボディカラーはホワイトパールとブラックの全2色の設定です。
外観上におけるHEVとの違いは、「HEV」バッジがないことぐらいで、装飾も含めて意匠はおおむね共通としています。
ボディサイズは全長4920mm×全幅1840mm×全高1445mm、ホイールベース2825mm。パワートレーンは最高出力204馬力、最大トルク240Nmを発生する2.5リッター直列4気筒ガソリンエンジンに8速ATを組み合わせています。
駆動方式はFWD(前輪駆動)のみ。走行モードはエコ/ノーマル/スポーツの3種類を用意し、状況や好みに応じたドライブフィールを選べます。
モノグレードとなっており、ブラックで統一されたインテリアにはレザーシート、パノラミックルーフ、12.3インチセンターディスプレイ、JBL製プレミアムサラウンドシステムなどを標準装備。上級セダンならではの快適な時間を提供します。
価格は8億5330万ルピア(約780万円)。HEVより1億2000万ルピア(約110万円)高い設定です。電動化が進むなか、インドネシアでガソリン車を選べる意義は依然として大きく、カムリ人気を後押しすることになりそうです。(近藤 英嗣)
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みんなのコメント
そんだけ金出すならもっといい車ありそうだけど
カムリならクラウンでいいよね