現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > スズキ「eビターラ」特徴は? 全長4.3mの“ジャストサイズ”&最新パワートレインを搭載! 補助金“127万円”でお得に買える「コンパクトSUV」に注目!

ここから本文です

スズキ「eビターラ」特徴は? 全長4.3mの“ジャストサイズ”&最新パワートレインを搭載! 補助金“127万円”でお得に買える「コンパクトSUV」に注目!

掲載 4
スズキ「eビターラ」特徴は? 全長4.3mの“ジャストサイズ”&最新パワートレインを搭載! 補助金“127万円”でお得に買える「コンパクトSUV」に注目!

■スズキの新型「ちいさいSUV」に注目!

 スズキは2026年1月16日、日本国内でSUVタイプのBEV「eビターラ」を発売しました。スズキ初となる待望のBEV(バッテリーEV/電気自動車)ですが、どのようなクルマなのでしょうか。

【画像】これがスズキの新型「ちいさいSUV」です! 画像を見る

「ビターラ」とは、日本では「エスクード」として親しまれてきたモデルの海外名。その名を冠したeビターラは、スズキがインド・グジャラート工場で生産するSUVタイプのBEVです。

 同社のコンパクトSUV「フロンクス」よりやや大きい全長4275mm×全幅1800mm×全高1640mmというサイズは、都市部での扱いやすさを維持しながら、居住性もしっかり確保されています。日々の暮らしにちょうどいい実用的なパッケージングが魅力です。

 全グレードがBEVで、駆動方式は2WD(一充電走行距離433km/520km)が2グレード、前後独立のモーターで緻密な駆動力配分を行う電動4WD「ALLGRIP-e」(同472km)が1グレードの計3タイプが展開されます。

 エクステリアは「ハイテク&アドベンチャー」をテーマに、多角形や多面体構造を取り入れた力強いデザインが特徴です。

 フロントマスクはスズキのエンブレムを中心に、3ポイントのシグネチャーランプを採用したヘッドライトが翼を広げたような造形となっており、フォグランプ周りの意匠と相まって、実際のサイズ以上の存在感を放ちます。

 加えて、グリルレスのデザインによりBEVらしさも表現されました。

 足元には、空力性能と軽量化に寄与する樹脂製ガーニッシュ付の18インチアルミホイールを採用。その上に被さる力強いフェンダー造形がSUVとしての信頼性を物語ります。

 最低地上高は185mm確保されており、悪路での脱出をサポートする「トレイルモード」の搭載など、見た目だけでなくSUVとしての走破性を備えています。

 また、BEV専用に新開発されたプラットフォーム「HEARTECT-e(ハーテクトイー)」により、ロングホイールベースながら最小回転半径5.2mという取り回しの良さを実現しました。

 ボディカラーは、アースカラーの「ランドブリーズグリーンパールメタリック ブラック2トーンルーフ」をはじめ、シルバー、ホワイト、レッド、ブラックといったベーシックながらも造形美を引き立てる全5色のラインナップとなっています。

 インテリアはブラウンとブラックを基調とした高級感あふれる仕立てのなかに、最新のデバイスとSUVらしいタフな造形を融合させています。

 最大の特徴は、メーターとセンターディスプレイを1枚のガラスでつないだ斬新な「インテグレ―テッドディスプレイシステム」で、先進的な操作感と高い質感を実現。

 エアコン吹き出し口のシルバーアクセントや、フローティング構造のセンターコンソールなどが、落ち着いた雰囲気の中にハイテクな印象を与えています。

※ ※ ※

 eビターラの価格(消費税込)は399万3000円から492万8000円。スズキ車として最も高額なモデルとなっています。

 なお、全車「エコカー減税(重量税)」の免税対象であるほか、国の「CEV補助金」を活用することで、全グレード共通で127万円の交付が受けられます(2026年4月~12月末登録分)。

 これにより、実質的な購入価格は約272万円からとなり、ガソリン車のSUVと比較しても非常に競争力の高い価格設定となっています。(廣石健悟)

文:くるまのニュース 廣石健悟
【キャンペーン】毎日機械洗車が50%オフ!お得に愛車をピカピカに(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

ホンダ新型EV「スーパーワン」どんな人が買っている? 販売店に聞いた最新状況は
ホンダ新型EV「スーパーワン」どんな人が買っている? 販売店に聞いた最新状況は
くるまのニュース
ホンダ「CR-V e:HEV」どんなモデル? 気になる特徴は
ホンダ「CR-V e:HEV」どんなモデル? 気になる特徴は
くるまのニュース
トヨタ「ハリアー」の最上級グレードを振り返る “リッター20.5キロ”実現のPHEVモデル「Z」とは
トヨタ「ハリアー」の最上級グレードを振り返る “リッター20.5キロ”実現のPHEVモデル「Z」とは
くるまのニュース
DSオートモビル新型「No8」発売 フラッグシップの電動クーペSUVとは
DSオートモビル新型「No8」発売 フラッグシップの電動クーペSUVとは
くるまのニュース
トヨタ新型「ハイラックス」発売! Zグレードの特徴とは
トヨタ新型「ハイラックス」発売! Zグレードの特徴とは
くるまのニュース
BMWの電動クーペSUV「iX2 xDrive30」が仕様変更し発売 航続距離が507kmに
BMWの電動クーペSUV「iX2 xDrive30」が仕様変更し発売 航続距離が507kmに
くるまのニュース
日産が「新型ムラーノ」受注スタートを発表 12年ぶり日本市場復活へ
日産が「新型ムラーノ」受注スタートを発表 12年ぶり日本市場復活へ
くるまのニュース
BMW「X3 オリジナル」発売! 装備を厳選した新エントリーモデル登場
BMW「X3 オリジナル」発売! 装備を厳選した新エントリーモデル登場
くるまのニュース
ホンダ「新型スーパーワン」発売 「ホンダらしさ」全開なEVに販売店での声は?
ホンダ「新型スーパーワン」発売 「ホンダらしさ」全開なEVに販売店での声は?
くるまのニュース
ヤマハ「“新型”XSR155」がセレクトショップ「BEAMS」とコラボ! 6月30日に発売
ヤマハ「“新型”XSR155」がセレクトショップ「BEAMS」とコラボ! 6月30日に発売
くるまのニュース
トヨタ「ハイラックス」全面刷新して発売 最上級グレード「Zアドベンチャー」の特徴は
トヨタ「ハイラックス」全面刷新して発売 最上級グレード「Zアドベンチャー」の特徴は
くるまのニュース
アウディ「RS 3コンペティション リミテッド」発表 直5エンジン誕生50周年の限定車
アウディ「RS 3コンペティション リミテッド」発表 直5エンジン誕生50周年の限定車
くるまのニュース
トヨタ「新型ランドクルーザーFJ」 気軽に楽しめるランクルの特徴は
トヨタ「新型ランドクルーザーFJ」 気軽に楽しめるランクルの特徴は
くるまのニュース
スバル新型「レヴォーグレイバック」に新カスタム仕様 プレミアムアーバンパッケージとは
スバル新型「レヴォーグレイバック」に新カスタム仕様 プレミアムアーバンパッケージとは
くるまのニュース
スバル「新型トレイルシーカー」販売店での反響は? レヴォーグの代替えとして検討も
スバル「新型トレイルシーカー」販売店での反響は? レヴォーグの代替えとして検討も
くるまのニュース
今夏発売予定の軽自動車「BYD ラッコ」実車展示 どんなモデル?
今夏発売予定の軽自動車「BYD ラッコ」実車展示 どんなモデル?
くるまのニュース
BMW「120 オリジナル」発売! 価格480万円の「1シリーズ」どんなモデル?
BMW「120 オリジナル」発売! 価格480万円の「1シリーズ」どんなモデル?
くるまのニュース
トヨタ、軽商用車「ピクシスバン」を一部改良 約115万円から
トヨタ、軽商用車「ピクシスバン」を一部改良 約115万円から
くるまのニュース

みんなのコメント

4件
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

399 . 3万円 492 . 8万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

498 . 4万円 498 . 4万円

中古車を検索
スズキ eビターラの買取価格・査定相場を調べる

全国のスズキ eビターラ中古車一覧 (1件)

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

399 . 3万円 492 . 8万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

498 . 4万円 498 . 4万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村