スポーツランドSUGOで行なわれたスーパーフォーミュラ第8戦“東北大会”は、レース途中で出されたセーフティカー(SC)の運用を巡って紛糾。優勝を逃したイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)は憮然、勝った福住仁嶺(NTT docomo business ROOKIE)も素直に喜びきれない、後味の悪いレースとなってしまった。
まず、レースの流れをおさらいする。序盤はポールシッターの野尻智紀(TEAM MUGEN AUTOBACS)を、太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)とフラガが僅差で追いかける展開。
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みんなのコメント
フラガがピットインしたタイミングでは、確かにまだセーフティーカーはコースインしていなかった。福住・岩佐と同じくあと1周ステイしていればトップをキープ出来ていただろう。
おそらくフラガはその辺りの状況が吞み込めておらず、表彰式に憮然とした態度で臨む事になったのでしょう。
もう少しセーフティーカーが早く出ていれば、この様な混乱は起きなかったのでその点は惜しまれますね。