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優勝争いに影響与え、波紋を呼んだセーフティカー。運用は規則通り……一方で“モヤモヤ”解消のため改善を求める声|スーパーフォーミュラ第8戦
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 スポーツランドSUGOで行なわれたスーパーフォーミュラ第8戦“東北大会”は、レース途中で出されたセーフティカー(SC)の運用を巡って紛糾。優勝を逃したイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)は憮然、勝った福住仁嶺(NTT docomo business ROOKIE)も素直に喜びきれない、後味の悪いレースとなってしまった。

 まず、レースの流れをおさらいする。序盤はポールシッターの野尻智紀(TEAM MUGEN AUTOBACS)を、太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)とフラガが僅差で追いかける展開。

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文:motorsport.com 日本版 戎井健一郎

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みんなのコメント

11件
  • gua********
    日本のレースのSCって運用おかしくないかい、鈴鹿8Hも何度かやらかしてるよね。
  • あっくん
    井沢監督の行っている事が正解ですね。
    フラガがピットインしたタイミングでは、確かにまだセーフティーカーはコースインしていなかった。福住・岩佐と同じくあと1周ステイしていればトップをキープ出来ていただろう。
    おそらくフラガはその辺りの状況が吞み込めておらず、表彰式に憮然とした態度で臨む事になったのでしょう。
    もう少しセーフティーカーが早く出ていれば、この様な混乱は起きなかったのでその点は惜しまれますね。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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