新開発4気筒エンジンと「E-Clutch」搭載
ホンダは新型フルカウルロードスポーツモデル「CBR400R FOUR E-Clutch」を2026年9月18日よりHonda Dreamで発売することを発表しました。
【画像】カウルデザインが日本車ぽくない!? ホンダ「CBR400R FOUR E-Clutch」を画像で見る
モデル名にも冠されているとおり、ホンダの独自機構である「Honda E-Clutch」が搭載されており、発進や変速、停止時にクラッチレバーの操作を必要とせず、ライダーの疲労軽減に寄与し、よりライディングに集中できるシステムとなっています。
新設計となる排気量399ccの水冷4ストローク直列4気筒DOHC4バルブエンジンが搭載されており、最高出力43kW/11500rpm、最大トルク38Nm/9750rpmを発揮し、低回転域から高回転域まで、直列4気筒らしいスムーズな吹け上がりを体感できます。
車両重量は187kgに抑えられ、シート高は780mmに設定されています。
足まわりには、フロントに倒立式フォーク、リアにプロリンク式サスペンションが装備され、フロントブレーキにはダブルディスクとラジアルマウントキャリパーが組み合わされています。
カラーバリエーションには「ベータシルバーメタリック」と「マットバリスティックブラックメタリック」の2色が用意され、価格(消費税10%込み)は119万9000円、国内の年間販売計画台数は2500台です。
新型400ccクラスのスポーツモデルに好印象
400ccクラスで直列4気筒エンジンのスポーツモデルは数が少なく、そこへ新型モデルが登場したことで、SNS上では反響が見られます。
「運転しやすそうだしかっこいいし、普通に選択肢になると思う」
「E-Clutch搭載してるし、初心者でも安心して乗れそう!」
「シルバーのコンセプトカーっぽいデザインかっこよくて好き」
「100万円超え……さすがに高すぎる」
「フロントが長すぎるから、デザインが間延びしててダサく見える」
クラッチ操作を不要(シフトチェンジは必要)とする「Honda E-Clutch」の採用や特徴的なデザインなど、おおむね好印象な声が目立ちますが、やはり好みは分かれているようです。
とくに価格面では、新開発の4気筒エンジンや最新の電子制御システムが搭載されていることを考慮すれば妥当だと考える一方、400ccクラスで100万円超は高額だと捉えるライダーも少なくないようです。
※ ※ ※
ホンダから新登場したひさびさの400ccクラスの直列4気筒モデルには、SNS上で早くもデザインや価格に対する声が多く見られることからも、ファンの注目度の高さがうかがえます。(Peacock Blue K.K.)
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みんなのコメント
400㏄のサイズ(重量、足つき、取り回し感)でしか得られない要素も有るから、この辺はもうその人の好みの問題になると思う。
買わ(え)ない人の意見より、買った人の意見が聞きたい。
日本へはついでの横流しみたいなバイク市場が悲しい。