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チーム代表、目指してたわけじゃないんです。新ワークスF1アウディのウィートリー代表明かす
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 2025年からザウバー/アウディのチーム代表を務めているジョナサン・ウィートリーは、キャリアにおいては明確にチーム代表になることを志してきたわけではないと語る。

 2026年からアウディのフルワークスチームとなるザウバー。チームの移行期となる2025年に、レッドブルを長く支えてきたウィートリーがチーム代表に就任した。

■アウディF1挑戦の第一歩。”初代マシン”R26がバルセロナでシェイクダウン完了。そのマシンの一部が明らかに

 ベネトンでメカニックとしてのキャリアをスタートさせたウィートリーは、その後同チームおよび後継チームのルノーでチーフメカニックを務め、レッドブルに移籍。チームマネージャー、スポーティングディレクターを歴任し、レッドブルの黄金期を支えてきた。

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文:motorsport.com 日本版 Lydia Mee

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みんなのコメント

3件
  • kin********
    昨シーズンのキック・ザウバーの躍進は間違いなくこの人の手腕による。

    ベテランとルーキーというドライバー・ラインアップがやり易いものだったこともあるが両ドライバー共にアウディF1での活躍も予感させるシーズンだった。

    それを可能にしたのはウィートリーのマネジメント能力、彼が抜けたシーズン当初のレッドブルの混乱とミスの多さがそれを物語っている。

    チーム代表の地位に就いたウィートリーによってアウディF1チームがどんなレースを見せてくれるのか楽しみは尽きない。
  • たかはし(は)
    彼のいなくなったレッドブルの戦略はボロボロになった…彼が加入してからのザウバーもしかり…マシンに左右される時代になったものの、人の力の重要さを感じさせてくれました。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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