フォード・レーシングが、9月11~13日に三重県・鈴鹿サーキットで開催される鈴鹿1000kmに初めて挑むことを発表した。世界的なスポーツカーレースの舞台に、ブルー・オーバルが満を持して姿を現すことになる。
鈴鹿1000kmは、国内外のトップGTチームがしのぎを削った伝統の耐久レースであり、近年は世界的なGT3勢力が集うインターコンチネンタルGTチャレンジ(IGTC)のイベントとして存在感を高めている。真夏の鈴鹿を舞台に、1000kmを走り切る総合力が問われるこのレースには、すでにメルセデスAMG、フェラーリ、ポルシェ、シボレー、日産が参戦を表明。
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