2度のF1ワールドチャンピオンであるミカ・ハッキネンは、1995年のF1オーストラリアGPで生死をさまようクラッシュを喫した後、モータースポーツから身を引くことを真剣に考えていたと明かした。
マクラーレンでチームメイトだったデビッド・クルサードとともに「Up To Speed」ポッドキャストに出演したハッキネンは、アデレードでの事故後に直面した精神的、身体的な苦難について詳しく語った。
■ミカ・ハッキネンが生死を彷徨った30年前の大事故。速さは失わなかったが、短命F1キャリアのきっかけに「もう運試しはやめようと思った」
この年の最終戦だったオーストラリアGP予選で、タイヤのパンクに見舞われたハッキネンのマシンは宙に浮き、高速スピンを喫した末、ブルワリー・コーナー外側のタイヤバリアに激突した。
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みんなのコメント
「それから左を見ると、ロン・デニスが立っていた。だから、『ここは天国じゃないな』と思ったよ」
どんだけロンは嫌われていたんだい(笑)。
今でもアクセルを踏むのを一瞬ためらうのに
死にかけたのにレースに復帰するとか
レーサーは頭のネジがとんでるわ
(ラリーやってる人はネジそのものが無い)