8月4日、三重県の鈴鹿サーキットで3日に開催された『2025 FIM世界耐久選手権(EWC)第3戦 “コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会』の決勝レースにおける正式順位結果が発表された。
決勝日翌日の4日午前からEWCクラスとSSTクラスの上位チームと一部チームがレース後車検を受けたが、無事に全車が合格した。そのため暫定結果から変わりはない。正式順位結果が発行されて2025年の鈴鹿8耐は幕を閉じた。
【鈴鹿8耐】TSRホンダ、エンジンブロー。Honda HRCがトップを取り戻す/2時間途中経過
EWCクラスはHonda HRC(高橋巧/ヨハン・ザルコ)が優勝を飾り4連覇を達成した。
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