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目指したのは最もタフでパワフルなSUV。新型レズバニ・タンクまもなく見参

米レズバニ・モーターズは8月5日、スーパーSUV「タンク」の2020年モデルを来週公開すると発表した。

カリフォルニアに本拠を置くレズバニ・モーターズは、フェリス・レズバニが創立した少量生産メーカーで、英国の「ロータス」や「アリエル」をベースにしたエキゾチックカーで評価を築いてきた。そんな彼らが2017年に初のSUVとして世へ送り出したのが、ミリタリーテイストで内外装をまとめた「タンク」。

そのエクステリアは、大量生産メーカーでは実現困難なエッジのきいたデザインとなっており、ボンネットの下には500馬力を発生する6.4リッターV8を搭載。メーカー自ら「世界一タフ」とうたうように、オプションで防弾仕様やサーマルビジョンまで用意されるなど、本気の仕様が売りのコアモデルとなっている。

今回、登場が予告された2020年式は、量産SUV史上最もタフでパワフルなマシンとして開発され、これまで同様、雰囲気重視のクロスオーバーを一蹴する迫力満点のオーラを放つ。最大の改良点はフロントのパワーパックが更に強化され、1000馬力以上を発生するようになったこと。もちろん、本当の軍用車にインスパイアされたという各部のディテールや、防弾仕様が選択可能なところは従来型と同様という。

Facebookの公式アカウントで公開されたイメージには、マットカラーにペイントされた迫力満点の姿で、何ものにも似ていないそのルックスに一目惚れするファンも多いのではないか。一方で、周知のとおり、内装はふんだんにレザーを使った贅沢な仕上げで、このあたりのギャップもレズバニ人気の秘訣となっている。

今のところ価格は明らかになっていないが、参考まで現行型は178,000ドル(約1,890万円)が販売価格となっている。ホームページで返金可能な2,500ドル(約27万円)のデポジットを支払えば、今夏の販売開始に向け予約を入れることもできるとのこと。人とは違うスーパーSUVを探しているユーザーは要チェックだ。


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