現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > トヨタ「ヴォクシー」一部改良モデル、5月6日発売!「“オラオラ感”がカッコいい!」「まさに妥協のないデザイン…」と歓迎の声も! 漆黒の“ブラック化”で魅力アップした「新・3列ミニバン」どう進化?

ここから本文です

トヨタ「ヴォクシー」一部改良モデル、5月6日発売!「“オラオラ感”がカッコいい!」「まさに妥協のないデザイン…」と歓迎の声も! 漆黒の“ブラック化”で魅力アップした「新・3列ミニバン」どう進化?

掲載 更新 68
トヨタ「ヴォクシー」一部改良モデル、5月6日発売!「“オラオラ感”がカッコいい!」「まさに妥協のないデザイン…」と歓迎の声も! 漆黒の“ブラック化”で魅力アップした「新・3列ミニバン」どう進化?

■「“オラオラ感”がカッコいい!」「まさに妥協のないデザイン…」と歓迎の声も!

 トヨタは、ミドルサイズミニバンの「ヴォクシー」の一部改良モデルを、2026年4月10日に発表しました。

【画像】超カッコイイ! これがトヨタ新型「ヴォクシー」です!(17枚)

 この新型ヴォクシーの発売は5月6日が予定されており、ミニバンの購入を検討しているファミリー層のみならず、自動車ファンの間で話題となっています。

 日本のミニバン市場において、姉妹車である「ノア」とともにトヨタのラインナップを支える主力車種ですが、今回の改良でどのような変化があったのでしょうか。

 ノアが親しみやすいスタンダードなデザインを採用しているのに対し、ヴォクシーはシャープなヘッドライトや面積の広いフロントグリルなど、個性を強調したアグレッシブなフロントフェイスが特徴。

 今回の一部改良では、この特徴的なエクステリアのデザインにさらなる磨きがかけられました。

 くわえて予防安全パッケージをはじめとする先進安全装備の機能が拡充されたほか、車内のディスプレイオーディオの使い勝手向上、ボディカラーの設定見直しなどが行われており、日常的な運転における安全性と利便性を堅実に向上させるアップデート内容といえるでしょう。

 まず外観における最大のトピックは、「フロントグリルのブラックアウト化」です。

 全グレードにおいて、フロントグリル本体の加飾がブラックに変更されました。

 さらに、新設定されたボディカラーである「ニュートラルブラック」を選択した場合、グリルガーニッシュまでもがブラック塗装となり、より一層引き締まった精悍なフロントマスクを演出します。

 足元を支える17インチアルミホイールも、切削光輝にブラック塗装とダーククリアを組み合わせた新デザインが採用され、全体のスポーティさがより際立つ仕上がりとなっています。

 内装や機能面でも大幅なアップデートが施されています。運転席のメーター液晶パネルが最大12.3インチへと大型化されたほか、シフトノブやウィンドウスイッチ周りにピアノブラック塗装が採用され、上質感が向上しました。

 また、パワートレインが「ハイブリッド車のみ」に一本化(ウェルキャブを除く)されたことも、今回の改良における大きな転換点と言えます。

 このヴォクシー一部改良モデルの発表を受けて、SNSやインターネット上の掲示板などでは様々な反響が寄せられています。

 まず見受けられるのは、ブラック化によって洗練されたデザインや機能向上を歓迎する声です。

「相変わらずフロントマスクのオラオラ感がすごくてカッコいい!」

「ファミリーカーだからといってデザインを妥協しないのがヴォクシーの最大の魅力」

「フロントグリルが黒くなって以前よりもスタイリッシュにまとまった」

「もともとの存在感にスポーティさが足されて、かなり好みの顔つき」

「メーター周りも刷新されて、一気に最新のクルマという雰囲気になった」

 といった意見が目立ち、モデルとしての魅力を保ちつつ中身が熟成された点が評価されているようです。

 一方で、パワートレインのハイブリッド一本化や、それに伴う車両本体価格の上昇についてはシビアな意見も散見されます。

「ガソリン車の廃止でスタート価格が上がったのか…」

「オプションを追加していくとワンランク上のアルファードなどが視野に入る価格帯になってしまう」

 といった、購入を慎重に検討する声も少なくありません。

 また、改良のタイミングや納期に関するコメントも挙がっています。

「数ヶ月前に購入したばっかりなのに黒グリル仕様が出るのは悔しい…」

「発表はいいけどさ、実際の納車までどれくらい待つことになるの?」

 といった、納車待ちの状況を懸念するユーザーの実情も垣間見えます。

 日本のミドルサイズミニバン市場は、日産の「セレナ」やホンダの「ステップワゴン」といった強力なライバルが存在する激戦区です。

 各社がそれぞれ独自の装備や室内空間の広さをアピールするなかで、ヴォクシーは独自のデザイン性と機能性を強みに高い人気を維持してきました。

 今回の一部改良により、ユーザーから好評だったデザインに「ブラック化」という新たな魅力が加わったほか、ハイブリッドへの一本化やメーターの大型化によって、その商品力はさらに向上したと言えます。

 価格改定による影響はあるものの、他社のミニバンと比較検討するユーザーは引き続き多いと見込まれ、5月6日の発売で市場がどのような反応を示すのか注目されます。(くるまのニュース編集部)

文:くるまのニュース くるまのニュース編集部
【キャンペーン】毎日機械洗車が50%オフ!お得に愛車をピカピカに(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

マツダ新型「CX-5」発売 ライバル車ユーザーからの問合せも…販売店の状況は?
マツダ新型「CX-5」発売 ライバル車ユーザーからの問合せも…販売店の状況は?
くるまのニュース
大幅刷新したプジョー「308」 発売後1か月で販売店に寄せられた反応は?
大幅刷新したプジョー「308」 発売後1か月で販売店に寄せられた反応は?
くるまのニュース
スズキのミニバン「ランディ」どんな人に選ばれる? 改良モデルの特徴は
スズキのミニバン「ランディ」どんな人に選ばれる? 改良モデルの特徴は
くるまのニュース
ベントレー新型「フライングスパー」発表 1962年以来の新ヘッドライトデザイン採用
ベントレー新型「フライングスパー」発表 1962年以来の新ヘッドライトデザイン採用
くるまのニュース
トヨタ「カローラ」一部改良 最安モデルの装備や燃費性能は?
トヨタ「カローラ」一部改良 最安モデルの装備や燃費性能は?
くるまのニュース
レクサス「LBX MORIZO RR」改良モデル 販売店寄せられた反響は
レクサス「LBX MORIZO RR」改良モデル 販売店寄せられた反響は
くるまのニュース
レクサス新型「ES」にモデリスタ登場 未来感と上質さを融合したカスタマイズを提案
レクサス新型「ES」にモデリスタ登場 未来感と上質さを融合したカスタマイズを提案
くるまのニュース
アウディ新型「Q3」発売 6年ぶり全面刷新  最新の動向を販売店に聞いた
アウディ新型「Q3」発売 6年ぶり全面刷新 最新の動向を販売店に聞いた
くるまのニュース
トヨタ新「ヴェルファイア」発売 最安グレードは本革シートなどを標準装備
トヨタ新「ヴェルファイア」発売 最安グレードは本革シートなどを標準装備
くるまのニュース
スズキ「ハスラー」改良モデル登場 新たな純正コーデ「スタイリッシュスタイル」とは
スズキ「ハスラー」改良モデル登場 新たな純正コーデ「スタイリッシュスタイル」とは
くるまのニュース
スズキ軽バン「エブリイ」が大幅改良 タフ顔&黒内装に刷新
スズキ軽バン「エブリイ」が大幅改良 タフ顔&黒内装に刷新
くるまのニュース
日産「新型ムラーノ」受注開始に販売店も期待 左ハンドル仕様で再登場した高級SUVの特徴は?
日産「新型ムラーノ」受注開始に販売店も期待 左ハンドル仕様で再登場した高級SUVの特徴は?
くるまのニュース
トヨタ「カローラツーリング」一部改良 最安グレードの仕様とは
トヨタ「カローラツーリング」一部改良 最安グレードの仕様とは
くるまのニュース
トヨタ改良型「アルファード」の最安モデルGとZの違いとは
トヨタ改良型「アルファード」の最安モデルGとZの違いとは
くるまのニュース
スバル「クロストレック」に特別仕様車「Limited Black」設定 ベースモデルとの違いは
スバル「クロストレック」に特別仕様車「Limited Black」設定 ベースモデルとの違いは
くるまのニュース
トヨタ新「アルファード」にGRパーツ設定 ドレスアップに加え機能アイテムも
トヨタ新「アルファード」にGRパーツ設定 ドレスアップに加え機能アイテムも
くるまのニュース
トヨタ最新「アルファード」さらに豪華に モデリスタからエアロ&新イルミが登場
トヨタ最新「アルファード」さらに豪華に モデリスタからエアロ&新イルミが登場
くるまのニュース
ジープ「コマンダー」に最上級グレード「オーバーランド」登場 上質な室内空間を採用
ジープ「コマンダー」に最上級グレード「オーバーランド」登場 上質な室内空間を採用
くるまのニュース

みんなのコメント

68件
  • moe
    俺達のようなゴールデンウイークに
    ネットコメント欄しか居場所のない人間よりも
    ヴォクシーに乗ってる人間の方がはるかに人生楽しんで
    しかも国にも貢献してるんだよな。
  • y.k
    最近よく使われる車の価値を下げる表現
    「オラオラ感…」
    意味不明。
    低脳者のバカの一つ覚え。
    後先考えずに投稿する識者こそ責任持って投稿して下さい。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

324 . 6万円 384 . 8万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

13 . 8万円 639 . 0万円

中古車を検索
トヨタ ヴォクシーの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

324 . 6万円 384 . 8万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

13 . 8万円 639 . 0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村