この記事をまとめると
■CVTは燃費性能に優れる一方で大トルクへの耐久性に限界がある
「CVT」と一括りは失礼すぎた! 「リニアトロニック」「D-CVT」など名付けられるのが納得できる各社の特徴
■ディーゼルエンジンは低速トルクと振動が大きくCVTに不利となる
■高出力車ではATやDCTが主流となりCVTは広がらなかった
大トルクへの耐久性で不利なCVTの限界
CVT(無段変速機)は、トルクや出力の特性が回転数に対して山なりに上下するガソリンエンジンを効率よく(すなわち燃費よく)、かつ加速もよく働かせるのに好都合だと評価されており、軽自動車や小型車を中心に普及している。一方で大柄な車種では採用例が少ない。
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