「ドアモード・アームド」は“武装”じゃない! 安全への第一歩
飛行機が出発の直前や駐機場に到着後、客室ではCAがナゾの用語を機内アナウンスで伝えています。たとえばJAL(日本航空)では、「ドアモードをアームドにしてください」「ドアモードをディスアームドにしてください」といったものです。どのようなものなのでしょうか。
【写真】えっマジで…これが「JALのCAがかつて着ていたミニスカ制服」驚愕の全貌です
「アームド(Armed)」と直訳すると“武装”といった意味になるので、それを聞くと物騒に思えるかもしれませんが、実際は「緊急脱出装置を準備完了状態にする」という意味の、安全に関わる重要な操作です。
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みんなのコメント
ちなみに会社じゃなくて、機材によって呼び名が違う。
B4、6なんかは「オートマチック」と「マニュアル」。これは「ドアを開けたらスライドが『自動』で膨張する」から。
B3あたりは「スタンドバイ」と「セーフティ(だったかな?確かではない)「スライドが緊急事態にスタンバイしてる」
DC-10なんかは「アームド」と「ディスアームド」
タイミングもJALは旅客搭乗完了直後に地上で一斉に変更して、左右相互確認だが、
ANAは先任次第で割とバラバラ。確認も離陸滑走中や離陸直後に先任の放送に合わせて自分で確認。
外資なんかもっと適当。