■10年ぶり顔面刷新?
2026年2月13日から15日までの3日間、インテックス大阪を会場に開催された関西最大級のカスタマイズカーの祭典である「大阪オートメッセ2026」には、さまざまな車両が展示されて来場者の注目を集めていましたが、今回はスズキブースに展示されていた「エブリイワゴン ワンパクライダー」をご紹介します。
【画像】超カッコいい! これがスズキ“新型”「エブリイ」!?です! 画像で見る(40枚)
スズキの軽ワンボックスであるエブリイは、軽自動車でありながら広い室内空間を持つモデルとしてビジネスユースはもちろん、ファミリーカーとしても高い支持を集めており、乗用モデルであるエブリイワゴンも根強い人気を誇っています。
大阪オートメッセのスズキブースには、そんなエブリイワゴンをベースとし、外遊びが好きなファミリーが週末にストライダーレースに参加するシーンを想定してアウトドアシーンに映えるアクティブなカスタマイズを施したエブリイワゴン ワンパクライダーが展示されていました。
この車両は大型のルーフキャリアを搭載し、ルーフボックスやサイドカーテンタープ、ストライダーを3台積載できるようになっており、足元にはWEDS MUD VANCE X type Fとヨコハマ ジオランダーの組み合わせなどが目をひく仕上げとなっています。
ただもっと注目したいのがフロントマスクで、現行モデルとは明らかに異なる形状のバンパー、グリル、フードガーニッシュなどが備わっていた点でしょう。
さらにフロントガラス上部に備わる運転支援系のカメラも単眼のものに置き換えられていることから、先だって改良がなされた軽トラックのキャリイシリーズと同様、エブリイシリーズも「デュアルカメラブレーキサポート」から「デュアルセンサーブレーキサポートII」へのアップデートがなされると見てよさそうです。
それを踏まえてインテリアをチェックしてみると、インストルメントパネル中央のエアコン操作部の下に運転支援系のスイッチが増設されていることが見て取れます。
またステアリングの形状もスズキの新型モデルに採用されているものと同形状となっており、カップホルダーは紙パック飲料にも対応する四角形状に変更。ナビゲーションも従来は7インチサイズだったところを大画面のものに対応できるようになっている点も注目です。
そしてなにより従来はベージュ系のみだったインテリアカラーが、この車両はブラック系のものに統一されているという点も大きな違いで、ベージュ系カラーは温かみがあって広く見えるというメリットがある反面、ガンガン使うギアとしては汚れが目立つというデメリットもあったため、黒系内装を待ち望んでいた人は多いのではないでしょうか。
メーカーとしてはあくまで参考出展とのことですが、果たしてどのくらいの装備が10年ぶりとなるマイナーチェンジモデルに反映されるのか、期待して待ちたいところです。(小鮒康一)
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