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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【ヒットの法則144】オペル ザフィーラはドイツ車らしい質実剛健さが魅力だった

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2005年10月に日本で発表された2代目オペル ザフィーラは、ドイツ製コンパクトミニバンとして人気を集めたが、2006年、オペルの日本撤退により惜しまれながら姿を消している。派手さはないが、多機能で元気いっぱい。2代目ザフィーラはどんなクルマだったのか、振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2006年2月号より)

乗り心地は締まった感じで硬め、直進安定性にも不安なし
オペル車はどうにも「地味」なイメージがつきまとう。そして「いいクルマなんだけどね」と言われる。ではライバルメーカーのフォルクスワーゲンが「派手」かというとそうでもない。

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