日本初「鉄道とバスの共同経営」
地方交通が苦境を迎えています。設備の維持に多額の費用が必要な鉄道は巨額の赤字で苦しんでおり、それに代わるはずのバスもドライバー不足で路線の縮小が進んでいます。そうした中、鉄道とバスがサービスを補い合う「モーダルミックス」が注目されています。
積極的なのがJR四国です。2019(平成31)年のパターンダイヤ導入で列車本数が削減された牟岐線阿南以南の利便性を確保するため、阿南~牟岐間で並行する徳島バス(高速バス)に乗車できる実証実験を行いました。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
みんなのコメント