セダンの走行性能や快適性と、優れた積載性や利便性を併せ持つステーションワゴン。こう言い表すといいことづくめのようだが、いかんせん今の日本では人気がない。しかし、そんなステーションワゴンにも凄まじい勢いで発達した一大ブームがあったのだ。
文:木内一行/写真:トヨタ、スバル、日産、ホンダ
【画像ギャラリー】今こそステーションワゴンを再評価したい!!(12枚)
「当時は商用車として認識されることも」
アメリカをルーツとするステーションワゴン。日本では1960年代から登場して徐々に増えていったわけだが、当時のワゴンはあくまでもライトバンの延長。つまり、商用車として認識されることが多かったのだ。
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みんなのコメント
残念ながら今のホンダには、そういう企画やものづくりが出来る人材がいないらしい。