Stellantisジャパンは2026年1月16日、プジョーのフラッグシップモデルの3008に特別仕様車の「3008 GT Hybridブラックエディション(Black Edition)」をラインアップし、同日より発売した。車両価格は599万6000円の設定で、販売台数は150台の限定だ。
第3世代の3008として初のブラックカラーを纏う今回の特別仕様車は、通常モデルの3008 GT Hybridをベースに、深く艶やかな光沢を放つ「ペルラネラブラック」のボディカラーを採用。また、内装にはブラックの最高級ナッパレザーを張ったシートとフロントシートベンチレーション機能を装備する。さらに、フロント&リア左右のシートヒーターやフロント電動調整機能、マルチポイントランバーサポート、アダプティブボルスターなどを配して、乗員の快適性をいっそう高めた。
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パワートレインはベース車を踏襲し、1199cc直列3気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン(最高出力136ps/5500rpm、最大トルク230Nm/1750rpm)に、電子制御6速DCTのトランスミッションに内蔵した電気モーター(最高出力16kW/4264rpm、最大トルク51Nm/750~2499rpm)と48V/897.9Whのリチウムイオンバッテリーを組み合わせて、前輪駆動のマイルドハイブリッドシステムを構成する。
なお、本特別仕様車の発売を機に「ペルラネラブラック」のボディカラーを通常モデルの3008に追加し、従来色と合わせて計4色の展開に刷新している。
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