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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 中央道「初狩PA」で硬い太麺がクセになる「吉田のうどん」を堪能! バイクで行く高速道路グルメ

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 山梨県富士吉田に端を発する「吉田のうどん」は、一般的なうどんよりも麺が太くて硬いのが特徴です。その由来は昭和の初期に盛んだった繊維業に関係しているそうで、織物を扱う女性の手が荒れることを避けるため、男性がうどんを作ったのだとか。同じく山梨県には「ほうとう」の文化もありますが、腹持ちが良いコシのある吉田のうどんは、地元の人たちだけでなく観光客も楽しませる郷土料理として発展しているようです。

 さて、そんな吉田のうどんを、中央自動車道「初狩PA」(下り)の食堂で発見したので食べてみました。一般的には馬肉を使う文化があるようですが、ここで使われているのは豚肉のようです。

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