サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 帝人が新型「LS-EV」プロトタイプをAEV社と共同開発 消費エネルギー効率はほぼ歩行者レベル

ここから本文です

■「Well to Wheelゼロエミッション」というテーマを具現化したLS-EV

 帝人株式会社(以下、帝人)は、LS-EV(Low Speed Electric Vehicle:低速EV)の軽量化に向けた開発パートナーであるオーストラリアを拠点とするApplied EV社(以下、AEV社)と、LS-EVのプロトタイプを共同開発したと発表しました。

なぜホンダの技術はマネされない? 他社が採用しない理由

 開発の背景としては、近未来のモビリティ像として「CASE」や「MaaS」が示されるなかで、環境負荷低減や超高齢化社会への対応を強化すべく、世界各国で自動車の電動化や自動運転化に向けた技術開発が進んでいること。

おすすめのニュース

サイトトップへ