■ホンダ「N-BOX」の"世界初"の純正サンシェードが大ヒット!
日本で最も売れているクルマとして知られるホンダ「N-BOX」に、”世界初”を謳う画期的な純正アクセサリーが設定され、注目を集めています。
2023年10月に3代目へとフルモデルチェンジした現行N-BOXは、広大な室内空間を特徴とする軽スーパーハイトワゴンです。
ホンダ独自の低床設計と高い天井により、大人4人が乗ってもゆったりと過ごせる快適性が、幅広い層から支持されています。
そんなN-BOXの魅力をさらに高めるのが、純正アクセサリーの「サンシェード内蔵大型ルーフコンソール」です。
夏の車内温度上昇を防ぐためにサンシェードは今や必需品ですが、市販されている一般的な商品では、「設置に手間がかかる」「使わない時にかさばって置き場所に困る」といった悩みがつきものでした。
この課題を解決すべく、ホンダの純正アクセサリーを手がけるホンダアクセスは、頭上のデッドスペースを収納に活用する「ルーフコンソール」とサンシェードを一体化させたサンシェード内蔵大型ルーフコンソールをN-BOX向けに開発しました。開発者によれば、この機構は世界初とのことです。
使い方は、運転席上部のコンソールから片手でシェードを引き出し、ダッシュボードの留め具に引っ掛けるだけで設置が完了します。収納時は留め具を外すと自動で巻き取られるため、広げたり畳んだりする煩わしい作業は不要です。
このサンシェードの価値は単なる日よけに留まりません。子どもの着替えやおむつ交換、あるいは車内での食事や休憩など、プライバシーを確保したい場面で瞬時に車内を隠す”目隠し”としても機能します。
また、ルーフコンソールには左右にそれぞれ500gまでの物を入れられる大きなポケットが備わるだけでなく、ティッシュボックスを内蔵することができ、車内の小物収納にとても役立ちます。
実際にサンシェード内蔵大型ルーフコンソールをN-BOXに装着したユーザー(埼玉県在住・50代・女性)に話を聞いてみました。
このユーザーは「従来のサンシェードは、出して広げて設置して、また畳むという一連の作業が手間だった」と語り、サンシェード内蔵大型ルーフコンソールによって時間も手間も大幅に削減できる「タイパ(タイムパフォーマンス)とコスパ(コストパフォーマンス)の良さを実感している」とコメントしています。
また、日差しを防ぐ本来の機能に加え、プライバシー保護や防犯面での効果も評価しており、「駐車中に車内の様子を見られずに済む」「人目を気にせず化粧直しができる」といった利便性に加え、「車上荒らし除けにもなりそうなので、日差しがなくても駐車したらすぐに下ろすのが習慣になった」といったセキュリティ意識から活用しているそうです。
さらに、「友人に見せると、『なにそれ、いいね!』と絶賛される」とも話し、所有する満足感を高める一因にもなっているようです。
これらの声から、サンシェード内蔵大型ルーフコンソールは単なる日除けではなく、利便性やプライバシー、防犯、そして所有満足度まで満たす、非常に価値の高いアクセサリーとして評価されていることがうかがえます。
※ ※ ※
現行N-BOXでの好評を受け、2025年7月には先代の2代目N-BOX向けの製品も発売されました。
ホンダアクセスの担当者によると、売り上げは「計画数の230%に達しており、とても好調」とのことです。
サンシェード内蔵大型ルーフコンソールの価格(消費税込・工賃別)は、現行モデル用が3万4650円、2代目モデル用が4万4000円です。(くるまのニュース編集部)
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みんなのコメント
純正ならでわのフィット感じゃなさそうだね。
もったいない。