ついに調達開始! 国産超音速ミサイルの最新型
防衛省の令和9(2027)年度概算要求の概要では、「新しい戦い方への対応」「持続的な対応能力」「防衛力の基盤」という3つの柱を重視しているのが特徴です。そして、この3つの柱の一つ「持続的な対応能力」では、自衛隊の運用を円滑にするため、弾薬・燃料の確保、可動数の向上、施設の強靭化、運用基盤の強化などが盛り込まれています。
今回は、そのなかで2027年度概算要求に新たに計上されたASM-3改について見てみましょう。
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みんなのコメント
自機の生存を優先するとほぼ何もできない。最低でも同射程距離のミサイル配備しないといけないと感じました。頑張れ日本、紛争を起こさせない抑止力が必要だ。