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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > フロア開発の”価値”はフロントウイングの10倍に? アルピーヌ「コストはほぼ同じだが、見返りが違う」

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 各F1チームは、2022年のレギュレーション変更により一新されたマシンの理解を深め、開発によってパフォーマンスを向上させようとしている。

 しかし予算が制限されている中で、これまでのようにあらゆるエリアを全力で開発するわけにもいかない状況となっている。各チームは優先順位を見極め、最も大きな見返りが得られるエリアにリソースを集中させていく必要があるのだ。

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 従来はマシンの中で最初に空気に触れるフロントウイングや、そのエンドプレートがマシンのパフォーマンスを追求する上で重要なポジションにあった。

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